不機嫌を直してくれる神様と何度でも不機嫌になれる私

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皆さんっ!
聖書の人物のなかで、一番自分に似てると思う人って誰ですか??笑

女性なら…、
マリア!
エステル!
ルツ!

…なんて、自信満々叫びたいですね。

男性なら…、 
バプテスマのヨハネ!
ステパノ!
モーセ!

この辺が人気ですか?笑
ステパノは、いろんな意味でどーだろ。笑笑

正直に答えるなら…、
私に似ているのは、
ヨナ!!!💦…もぅ、早いとこ認めます…。女でもないけども。彼は私によく似ています。

ヨナ書は、もうさらっと読める短いところなんですけど、終わりかたが、中途半端なんですよ。(聖書に文句をつけてごめんなさい)

神様が、ヨナにニネベに言って伝えなさい、って言うんです。ヨナは、嫌だからタルシシュに船賃払って逃げて…、船が嵐に巻き込まれて、色々あって責任とらされて、船の人たちがヨナを海に捨てるんですよ笑。そいで、神様が大きな魚にヨナを呑ませて、魚の腹の中で悔い改めの三日間を過ごすんです笑笑。その間に、魚はニネベに向かってて、陸地に吐き出されて。ニネベの人に神様からの言葉を伝えるんですけど、そのお陰でニネベの人がわざわいから逃れたのを見て、ヨナはひじょーに不愉快になって笑笑!『死んだほうがましだ!』ってなって笑、そしたら神様が、植物をヨナのためにうまいこと生えさせて…

(ヨナ書4:6)
「…ヨナの不機嫌を直そうとされた。…」

そいで、だけど、
植物が枯れちゃったら、また不機嫌になっちゃって、ついに神様が、

「自分で労もせず、生えて枯れた植物を惜しんでるけど、わたしは、12万人のニネベの人を惜しんでいたんだぞ!自分のことしか考えないでまったくぅー💢」

的な感じで怒られて、ヨナ書は終わるんです。

あちゃー。
ヨナは用いられて、12万人のニネベの人を救ったのに、その心は自分にしか向いていなかった…
 っちゅーことですかね。

なんだかほんとに、私に似てて、責められません

 みんなのために、日本のために、世界のために、私を用いてくださーい✨

とか言って、隣の人見て、

いいなぁ…あの人たちは。
神様はなんで、私をあんな風に祝福してくれないんだろう…

とか、

日曜日の一日奉仕が終わって、
わぁー✨なんて爽やか~!神様って素晴らしい~
って思った瞬間、
っマックのストロー入ってないんだけどー?💢こんな疲れた日曜日の夜なのに~!!涙

つって笑笑

でも神様が、機嫌を直そうとして、
甘いものくれたりするけど、それでも機嫌が直んなくって、

さーんびっ!!
っぇ、もうそんな感じになっちゃうの?あなたが何したって言うの?わたしは、あなたを用いて、あなたとみんなを祝福したかっただけなのに…

さんび: …だってぇーーーー!!涙

だめですねぇー。人間。
でもやっぱ、ヨナの気持ちわかるんだよなぁ…

〈自分ルール〉
不機嫌を直そうとしてくれた神様のおはからいは、せめて、一度受けたら、立ち直る。

でわ!笑笑

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